医療者向け– category –
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アミオダロンの副作用
アミオダロンは今もなお使用される抗不整脈薬ですが、非常に副作用の多い薬剤として知られています。(ここではその作用・利点については触れません) アミオダロンは半... -
アバコパン/タブネオス®の問題について
2026年5月17日に、アバコパン/タブネオス®を使用していた患者さんが20名死亡し、そのうち、胆管消失症候群を13名が生じていたというニュースが発表されました。 アバコ... -
医学論文の読み方(ランダム化比較試験・RCT編)
医学を勉強する、また医療と実践する上で、医学論文を読むことは必須です。会社員が電車の中で新聞や業界紙を読むなら、医者はそこで医学論文を読むべきといえます。 論... -
VALOR trial
この論文のまとめ 一言で言うと:既存治療で効果不十分な皮膚筋炎に対して、既存治療に追加してBrepocitinibを追加することは、皮膚・筋いずれも改善させ、グルココルチ... -
MIRRA trial
Mepolizumab or Placebo for Eosinophilic Granulomatosis with Polyangiitis M.E. Wechsler, P. Akuthota, D. Jayne, P. Khoury, A. Klion, C.A. Langford, P.A. Merke... -
VDI/vasculitis damage index
VDIは、血管炎において初期の障害の結果として発症した非治癒性瘢痕を評価する指標です。 BVASが活動性のある血管炎による比較的最近の(3ヶ月以内に生じた)臓器障害を... -
BVAS/Birmingham vasculitis activity score
BVASとは、血管炎の疾患活動性評価に用いるスコアリングです。 現在の臨床試験では、2009年に発表された BVAS version 3が主に使用されています。 歴史 1994年にLuqmani... -
SLICC-DI/SDI
Systemic Lupus International Collaborating Clinics/American College of Rheumatology Damage Indexの略であり、SLICC/ACR Damage Index (SDI) または SLICC-D... -
BILAG
BILAGは、British Isles Lupus Assessment Groupの略で、全身性エリテマトーデス(SLE)の疾患活動性を評価するための指標です。 SLE の疾患活動性に起因し、直近4週間に... -
SRI-4/BICLA
SRI-4/BICLA(SLE Responder Index / BILAG-based Composite Lupus Assessment)は、全身性エリテマトーデスの疾患活動性評価方法の一つです。 いずれもSLEDAIやBIALG、...
