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PEXIVAS Trial
この論文のまとめ 一言で言うと:重症の臓器障害のある顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に対して、血漿交換(PE)は追加しても大きな効果はなか... -
BVAS/Birmingham vasculitis activity score
BVASとは、血管炎の疾患活動性評価に用いるスコアリングです。 現在の臨床試験では、2009年に発表された BVAS version 3が主に使用されています。 歴史 1994年にLuqmani... -
GiACTA Trial
この論文のまとめ 一言で言うと:巨細胞性動脈炎(GCA)に対して、トシリズマブ(TCZ)(週1回または隔週)はいずれも寛解維持に有用で、グルココルチコイド減量効果も... -
アクテムラ・ケブザラってどんな薬?
この記事は患者さん向けです。 関節リウマチの治療薬の一つであるIL-6阻害薬(インターロイキン・シックス・そがいやく)について、わかりやすくまとめています。日本で... -
SLEDAI/SLEDAI-2K/SELENA-SLEDAI/Clinical SLEDAI/SFI
SLEDAI/SLEDAI-2K/Clinical SLEDAIはいずれも、全身性エリテマトーデス(SLE)の疾患活動性を評価するための指標です。 種類 SLEDAI SLEDAI-2K SELENA-SLEDAI Clinical SL... -
BILAG
BILAGは、British Isles Lupus Assessment Groupの略で、全身性エリテマトーデス(SLE)の疾患活動性を評価するための指標です。 SLE の疾患活動性に起因し、直近4週間に... -
血漿交換の薬剤への影響
血漿交換は、主に血漿中の物質を取り除くために行われる治療です。 そのため、血漿中に存在する、本来取り除きたくないものまで除かれてしまいます。(免疫グロブリン・... -
PGA
Physician Global Assessmentの略で、全身性エリテマトーデスで使用する、疾患活動性評価方法の一つです。 全身性エリテマトーデスを評価する指標のまとめは、こちらの... -
SRI-4/BICLA
SRI-4/BICLA(SLE Responder Index / BILAG-based Composite Lupus Assessment)は、全身性エリテマトーデスの疾患活動性評価方法の一つです。 いずれもSLEDAIやBIALG、... -
SLICC-DI/SDI
Systemic Lupus International Collaborating Clinics/American College of Rheumatology Damage Indexの略であり、SLICC/ACR Damage Index (SDI) または SLICC-D...
