一般内科– category –
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抗核抗体の検査方法
抗核抗体(ANA/ Anti-Nuclear Antibody)は、最も頻用される自己抗体の一つです。非専門医・膠原病リウマチ科医師、それぞれに分かりやすく、抗核抗体の検査方法・解釈... -
抗体製剤の命名方法
抗体製剤は舌を噛みそうな名前の製剤が多いですよね。オビヌツズマブ・ウステキヌマブ・・・など。発音しにくいし、覚えにくいのですが、実はこれらは命名に規則性がありま... -
アミオダロンの副作用
アミオダロンは今もなお使用される抗不整脈薬ですが、非常に副作用の多い薬剤として知られています。(ここではその作用・利点については触れません) アミオダロンは半... -
アバコパン/タブネオス®の問題について
2026年5月17日に、アバコパン/タブネオス®を使用していた患者さんが20名死亡し、そのうち、胆管消失症候群を13名が生じていたというニュースが発表されました。 アバコ... -
血漿交換の薬剤への影響
血漿交換は、主に血漿中の物質を取り除くために行われる治療です。 そのため、血漿中に存在する、本来取り除きたくないものまで除かれてしまいます。(免疫グロブリン・... -
FDPとDダイマーの違い
凝固・線溶系のマーカーとしてよく使われるFDP・Dダイマーですが、これらの違いをちゃんと理解して提出しているでしょうか。 ここではこれらの違いについて、基本的なと... -
抗リン脂質抗体症候群/APSの抗体の解釈
抗リン脂質抗体症候群(APS)は、「リン脂質とタンパク質の複合体」に対する自己抗体を背景として、静脈・動脈血栓症、妊娠合併症(反復流産・子宮内胎児死亡・重症の妊... -
高齢患者さんの全身痛+発熱
この記事は医療者向けです。 外来でよく遭遇する主訴として、高齢の患者さんで「全身痛」+発熱(炎症反応高値でもよい)というものがあります。 非常に多い主訴ですの... -
ステロイドトラブルシューティング
ステロイド関係の記事一覧 患者さん向けの他の記事 ステロイドQ&Aはこちら ステロイドの情報まとめはこちら 副腎皮質ステロイド・グルココルチコイドを内服、使用して... -
膠原病の患者さんが入院したら
一般内科でも、外科でも、膠原病で免疫抑制薬を使用している患者さんが入院することがあります。その際に、使用している薬剤をどうするか、悩むことも多いかと思います...
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