関節リウマチの治療から調べる
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ディップ先生実際の治療・診断・薬剤の金額等は、必ず主治医にご相談ください。
関節リウマチ治療薬 比較表
投与方法のタブを選ぶと、下の一覧がその場で切り替わります。標準的な使い方、別の用量・投与間隔とその費用、薬剤ごとの禁忌を確認できます。
ご利用にあたって
薬剤選びの参考情報であり、診断や処方の代わりになるものではありません。薬価は改定されるため、金額は必ず主治医・薬剤師にご確認ください。用量は体重・腎機能・肝機能・併用薬により調整されます。バイオシミラーは製造販売元により薬価が異なります。
最終確認:2026年9月9日 薬価=厚生労働省(令和8年8月13日適用)/用法・用量・禁忌=PMDA掲載の各最新版電子添文
並び順
窓口負担
通院・注射の頻度: 週1〜2回 2週に1回 4週に1回以下 毎日内服
条件に一致する薬剤がありません。検索語を消すか、タブを「すべて」に戻してください。
投与前の共通確認
薬剤ごとの禁忌は各カードの下部に表示しています。以下は禁忌とは別に、投与前・投与中に確認する代表的な項目です。
禁忌ではないが、投与前に必要な確認事項
- 結核スクリーニング:問診・胸部X線・インターフェロンγ遊離試験(IGRA)またはツベルクリン反応、必要に応じて胸部CT。既感染が疑われれば原則として抗結核薬を先行投与する
- B型肝炎ウイルス感染の有無(HBs抗原・HBc抗体・HBs抗体)。キャリアおよび既往感染者では再活性化のモニタリングを行う
- 投与中の生ワクチン接種は行わない
- 生物学的製剤・JAK阻害薬どうしの併用は行わない



繰り返しになりますが、これは参考の情報であり、診断や処方の代わりになるものではありません。
薬剤の選択は、患者さんの状況や価格、施設の採用など様々な条件によって主治医が決定するものです。
また、薬剤の価格は適宜改定されるため、詳細は主治医・薬剤師などに必ず確認しましょう。












