疾患活動性評価– category –
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VDI/vasculitis damage index
VDIは、血管炎において初期の障害の結果として発症した非治癒性瘢痕を評価する指標です。 BVASが活動性のある血管炎による比較的最近の(3ヶ月以内に生じた)臓器障害を... -
BVAS/Birmingham vasculitis activity score
BVASとは、血管炎の疾患活動性評価に用いるスコアリングです。 現在の臨床試験では、2009年に発表された BVAS version 3が主に使用されています。 歴史 1994年にLuqmani... -
SLICC-DI/SDI
Systemic Lupus International Collaborating Clinics/American College of Rheumatology Damage Indexの略であり、SLICC/ACR Damage Index (SDI) または SLICC-D... -
BILAG
BILAGは、British Isles Lupus Assessment Groupの略で、全身性エリテマトーデス(SLE)の疾患活動性を評価するための指標です。 SLE の疾患活動性に起因し、直近4週間に... -
SRI-4/BICLA
SRI-4/BICLA(SLE Responder Index / BILAG-based Composite Lupus Assessment)は、全身性エリテマトーデスの疾患活動性評価方法の一つです。 いずれもSLEDAIやBIALG、... -
PGA
Physician Global Assessmentの略で、全身性エリテマトーデスで使用する、疾患活動性評価方法の一つです。 全身性エリテマトーデスを評価する指標のまとめは、こちらの... -
SLEDAI/SLEDAI-2K/SELENA-SLEDAI/Clinical SLEDAI/SFI
SLEDAI/SLEDAI-2K/Clinical SLEDAIはいずれも、全身性エリテマトーデス(SLE)の疾患活動性を評価するための指標です。 種類 SLEDAI SLEDAI-2K SELENA-SLEDAI Clinical SL... -
DORIS基準
DORIS基準とは、definition of remission in SLEの略で、その名の通り、全身性エリテマトーデスの寛解基準の一つです。 歴史 もともと全身性エリテマトーデスには、明確... -
全身性エリテマトーデスの活動性・治療効果評価
全身性エリテマトーデスは、様々な臓器障害を呈する全身性の疾患で、疾患活動性や治療効果判定を定量化することが非常に難しいです。 臨床試験やその目的によって様々な...
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